【車用ポットの裏ワザ】「パスタ」をゆでる方法

トラック自炊
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こんにちは、現役長距離ドライバーのでかあんちゃんです。

今回は、知っておくと超べんり! 車用ポットをつかってパスタを作る方法をご紹介します。

長距離ドライバーをしてますとパスタを食べる機会が減ってきます。

その原因として

  • 物価高騰でなんとなくパスタを買うのがもったいないと感じてお弁当にしたりするといったこと。
  • パーキングなどでは、パスタのメニュー自体が少ないこと。
  • ポットはあるけどガスコンロは持ってない方
  • ガスコンロはあるけど、出してまでゆでるのはめんどうだし時間がかかりそう。など

理由はほかにもあるかもしれませんが、とにかくパスタを食べることが少なくなっています。

そこで今回は、走りながらでも簡単にゆでる事の出来るポットでのゆで方を紹介します。

用意する物

  • 車用ポット
  • 乾燥パスタ(7分ゆで)
  • ビニール袋(食品保存用)
  • 塩(なくてもOK)
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めんをビニールに入れる

  1. ビニールに入れる理由としては、ポットが汚れないためです。
  2. パスタのめんはそのままでは長すぎて入らないので、半分に折ってビニール袋に入れます。
  3. めんを折るときに細かく折れてしまうものもありますので、ビニール袋の中で折ることで飛び散ることなく入れることが出来ます。

水を入れる

  1. めんを入れたビニール袋をポットの中に入れ、そのビニール袋の中に水をいれます。
  2. その時ビニールがポットの中でくっついて破れないようにビニールの外にも少し水を入れますので、ビニールの中はパスタが全部つかるくらい入れてから、外の方にも少し水を入れて、そのあと中にあふれないくらいまで足してあげるとやりやすいと思います。
  3. できるだけ外よりも中の水を多くするかんじです。
  4. 塩がある場合はこの時、袋の中に入れます。大さじ一杯くらいでいいと思います。

ふたをしてスイッチを入れる

  1. パスタの入ったビニールの口を結ばずに、ポットの外に出して、ふたを閉めるときにはさみます。
  2. ふたを閉めたらスイッチを入れてスイッチが切れるのをまちます。
  3. 保温に切り替わるポットをお使いの方は切り替わるまでまちます。
  4. スイッチが切れるもしくは保温に切り替わったら、そのまま10分くらい待ちます。

ポットによっては、すぐに出してしまうと芯が残ってる場合がありますので、pa-manのポットの場合は、お湯が沸くのに35分くらいで、そのあと10分くらい待つのがちょうどいい感じになります。

めんをおはしで取り出す

  1. ゆで終わったらふたを開けて、ビニールの口を開いておはしなどでめんをお皿などに移していきます。
  2. めんをもちあげた時に、できるだけお湯を切りながら移していきます。
  3. これでゆでためんは完成です。

パスタの味付けは、ゆでためんに混ぜるだけで簡単にできるものがたくさん売っていますので、お好みでもっておくといつでも食べられます。

マヨネーズなどでサラスパにするのもいいと思います。

まとめ

今回は、ポットでパスタのゆで方を紹介しました。

  • 車の中にガスコンロがなく、ポットしかない方
  • ガスコンロを出してゆでるのがめんどうな方
  • 時間がなく走りながら作って、着いたらすぐに食べたい方

そんな方のために覚えておくと、超便利な方法をご紹介しました。

節約にもなりますので、機会が

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