【2024年問題】初心者でも安心 節約トラック飯

トラック自炊
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こんにちは、現役長距離ドライバーのでかあんちゃんです。

2024年問題とトラック飯何の関係があるの?

ほとんどの人がそううつっこみたくなると思います。

たしかに直接は関係ないですが、つまりどういうことかと言いますと

トラックで自炊つまり「トラック飯」をすることで、時間とお金を節約して現状をのりきろうということです。

改革の変わり目はつらい時期

最近2024年問題でドライバーの方、とくに長距離をされている方にとっては働く時間が減ってそれに合わせて給料も減ってしまう状況になってる会社が多いです。

私の会社はなんとか頑張って対策してくれて、給料は多少減ったのですがなんとか生活ができるくらいを維持している状況ですこしづつ良くなるように、手探り状態で改善していくそうです。

このように変わり始めなので会社の方も少しづつ変えていくしかない状況なので、ドライバーにとってはしばらくの間ようすを見るしかないつらい時期なのかもしれません。

ですが、それぞれ生活がありますのでただ待つというわけにはいかないとおもいます。

こんな時だからこそトラック飯で節約

一時的とはいえ、給料が減ってしまうのは生活が苦しいどころか、やっていけない人もいると思います。

そうなる、とどこかで切りつめてやらなくてはいけません。

そこで給料が減った分とまではいきませんが、食費をおさえて運航費を節約してこの最悪な状況をのりきろうというわけです。

トラック飯で無駄な時間をなく

こんな経験ありませんか?

  • 4時間休憩まで、まだまだ時間があるのにここで止まってごはんを食べないと、この先食べる所がないため早めに止まってしまい、そのために休憩の回数が1回ふえ到着が遅れたりして睡眠不足になってしまう。
  • 積み下ろし先で思ったより待たされて、こんなことならごはん買ってきておけばよかった
  • 雪でなどで身動きとれなくなり、食べる物がなくて苦しい思いなど

大型トラックやトレーラーの方はとくにそうなのですが

ドライバーがいつも悩まされるのが、ごはんをどこで買ってどこでたべるかです

ごはんを食べたいと思った時に、食堂やコンビニなどで買わなくてはいけない場合は

毎食休憩時間と場所を常に考えなくてはいけません。

しかしタイミングよっては休憩した場所がお店がなかったり、駐車場がなくて止まれなかったり

して、ごはんを食べるためにまた止まらなくてはいけない。

細かいことだとは思いますが、じつはそのちょつとした時間の積み重ねが1日の労働時間や、1ヶ月の労働時間がオーバーすることもあります。

そうなると当然、休まなくてはいけなくり給料にも影響してくるということです。

トラック飯で、いつでもどこでもごはんが食べれるということは

無駄な時間をへらして、休む時間をしっかりととるということです

ここからは、「トラック飯」について初心者の方でも分かりやすく解説したいと思います。

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トラック飯はハードルが高い

ですが、簡単にトラック飯といっても家でご飯を作ったことないのに、トラックで作るなど想像もつかないことだと思います。

それはそうですよね~炊飯器でごはんも炊いたことない方が、家で作るよりハードルが高いトラックで自炊なんて考えられない事だと思います。

しかも、ドライバーというのはとにかく時間におわれて余裕がありません。

ごはんなど、のんきに作ってる時間などないと思うのが普通

ですが安心してください

そんな初心者の方でもトラック飯で節約する方法はあります。

作らずとも節約ごはんはできる

では、作るのが苦手な方はどうするかと言いますと、結論として作らずに温めるだけです。

どういうことかと言いますと、最近では冷凍ご飯や冷凍食品、チルド品など今ではスーパーなどで山ほど売っています。

そういった物を安いところで買いだめしておいて、食べるときに温めるだけでじゅうぶん美味しいご飯が食べれます。

冷凍食品の中には自然解凍でOKのものあり、いろいろと種類がありますので、そうかんたんにはあきることがありません。

金額的にどれくらいかと言いますとたとえば、4,5日分買いだめするのに買うものにもよりますが、だいたい5千円分も買っていけばじゅうぶんお腹いっぱい贅沢なご飯が食べられると思います。

ですが、どうやって温めるかが問題!

そこで、実際に私がやっている、トラックで簡単に温める方法をお教えしたいと思います。

温める道具は安くてコンパクトな炊飯器

温めるといっても、車の中でどうやって温めるんだよ~と思われた方が多いと思います。

方法として、トラック専用の電子レンジがAmazonや楽天などでも売ってはいます。

余裕がある方は購入考えてもいいと思います。

ですが私のように貧乏人には高くてなかなか手が出ません。

では、私のように余裕がない方はどうすればいいのかと言いますと、電子レンジの代わりに車用炊飯器をオススメします。

炊飯器で温められるの?と思われがちですが、実際にアツアツに電子レンジのように温まります。

しかも値段が安いうえにコンパクトなので、せまい空間でもじゃまになりません。

炊飯器やポットで温める方法

炊飯器で温める方法を簡単に言いますと、サランラップやアルミホイルなどで包んで温めるということです。

詳しいやり方は、わたしの他の記事で書いていますが、包んでから炊飯器の保温機能で電子レンジのようにアツアツに温めることができます。

包む理由としては、炊飯器の大きさにコンパクトにする必要があるということと、炊飯器が汚れないようにするということです。

包んで入れて走りながら温めることで、止まったらすぐに食べることもできるということです。

ご飯や冷凍食品など、かさねていれても温まります。

これなら料理が苦手な方でも温めるだけで作る必要がないので、トラック飯ができるという事です。

他にもポットなどをつかって温める方法もあります。

ポットの場合は、やはり汚れないように食品保存用のビニール袋などにに入れて温める方法です。

ゆで卵など作る時やウインナー、シュウマイなどを温める時は、ポットをつかうととても便利です。

まとめ

今回は、誰でも簡単にできるトラック飯の方法を書いてみました。

トラック飯をすることで、節約はもちろん時間や場所も考える必要がなくなります。

そうすることで、毎日時間の余裕もできて今より楽になると思います。

2024年問題でますます時間が制限されます。

トラック飯で、無駄な時間を少しでもへらして働き方改革の変わり目を一緒にのりきりましょう。

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