【車用炊飯器】冷めたご飯を温める方法

トラック自炊
スポンサーリンク

今回は、冷めたご飯やパックのご飯を「車用炊飯器」1つで電子レンジのようにホカホカに温める方法をご紹介いたします。

私は長距離ドライバーをしていますが、お仕事のタイミングが悪く冷めたご飯を食べる事になったり、電子レンジがあればすぐに温められるのにと悔しいおもいをしたこともけっこうあります。

また、車用炊飯器でご飯は炊けるけど余分に炊いたご飯が冷めて困ったり、夏の暑い時に炊飯器に入れたままで、少し臭くなったこともありました。

そんな時に炊飯器での温め方を思いついて実際にやってみたところ「これはいい」と思い、多くの節約したい方のためにご紹介したいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

炊飯器に入れたまま再び電源を入れて温める

  • まず始めに炊飯器でご飯を炊いて、余ったご飯をそのまま入れておく方法です。冬の寒い時などは残ったご飯をそのまま炊飯器に残しておいても問題ないと思います。
  • 食べる20分前に電源を入れなおせば、保温にしておけばホカホカに食べられます。

余ったご飯をラップで包んで温める

  • 夏の暑い時などは、積み下ろしの時間など室内はとんでもなく暑くなる時があります。当然炊飯器も暑くなってご飯も傷んできます。
  • 余ったご飯はすぐにラップで包んで冷蔵庫で保存する事で、傷まず保存出来ます。
  • 温め方は簡単で、ラップのまま炊飯器に入れて20分~30分くらい保温にしておけばホカホカになります。ラップで包んだご飯を家から持って来た物でももいいと思います。

パックのご飯もいける

  • パックのご飯などサイズが大きく直接は入りませんので、一度ラップに移して包みます
  • すあとは先ほど同様炊飯器に入れて温めるだけです。約30分、できれば15分くらい温めた後に1度うらがえすと、むらなくホカホカになります。

まとめ

簡単に説明いたしましたが、いかがだったでしょうか?

炊飯器1つで冷めてしまったご飯やパックのご飯をホカホカに出来る。

ラップは熱に強いので少々のことでは溶けないです。

ドライバーにとって電子レンジがないと出来ないと思ってた温めが炊飯器1つで出来るというのは思った以上に毎日の食事を助けてくれると思います。

この記事が少しでも多くの節約ドライバーの参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました